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個別指導ではなくあえて学校と同じ授業スタイル

マンツーマンで指導する個別スタイルの塾が人気の中、あえて学校と同じように、講師が10人程度の子どもたちの前に立って教えます。

さらに、学校と同じ黒板に板書きするスタイルです。

なぜ時代の人気とは逆行しているかのような集団授業をするかというと、担当講師が詳しく内容を説明し、板書きすることで、子どもたちは自分でノートをとることになります。

ただし、単に書き写すのではなく、理解しながらノートがとれるようにきめ細かな学習指導をするところが、学校との大きな違いなのです。

講師の話をよく聞かなければ、ただ書き写すだけでは理解できない板書きとなっているところも、大きな特徴となっています。

塾での集団授業は子どもたちに話をしっかり聞き、理解して自分でノートをまとめるという、基本となる勉強の仕方を身に着けることが大事という考えのもと、切磋琢磨してほしいという願いも込めているのです。