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合格体験記

浦和明の星女子高校進学:T.O

私は中2のときに聖学舎にはいってから、ほぼ毎日休むことなく塾に来ていました。特に中3になってからは受験生としての自覚も持ち始め、自分の行きたい高校もだいぶ決まってきて毎日の勉強を一生懸命やるようになりました。塾のときは、一回一回の内容をしっかり頭に入れるようにしていました。

家に帰ってからは、塾の宿題をしたり、自分が分からなかったところをもう一度テキストを見たりして復習しました。
私が特に力を入れ始めたのは夏休みからだったと思います。夏休みは時間がありあまっていたので、1日中勉強に取り組むことができました。
また、夏休みの勉強の中で最も印象に残ったのは勉強合宿でした。
行くときは結構わくわくしている反面、どれくらい大変なんだろうという不安もありましたが、実際に行ってみるととても充実した合宿でした。

朝は早く起きて勉強をして、夜は2時くらいまで起きて勉強をしていました。
自分がわからない問題をどんどん先生たちに質問できて解決できたのがうれしかったです。
また、みんなで問題を教えあうのは楽しく、友達と一緒だったので思っていたよりつらくありませんでした。
プリントの問題が終わらなくて焦ったけど、それもいい思い出です。そして合宿が終わってから、自分でも驚くくらい特に英語が伸びていきました。私は夏休みの間の勉強で長文が好きになりました。

そして、私は合宿で身についた勉強の習慣を忘れないようにしました。冬休みは6時半くらいに起きるようにして、頭を働かせようと必至でした。
3学期くらいになると、木曜日に塾に来る回数が増えてきました。たまに先生が分からないところを教えてくれたので、行ってよかったと思っています。

中2で塾に入りたての頃は絶対無理だと思っていた高校に合格したのは本当に嬉しかったし、驚きました。
高校にいっても努力をし続ける人でいたいと思います!!

合格立教高校進学:Y.I

この一年間は、ほんとうに早く感じた。特に受験を意識し始めたのは、部活が終わった夏休みの中頃だったか、それからの約6ヶ月は自分なりに必死にやったと思う。

主な勉強法としては、とにかく、簡単な問題から、応用的な問題まで、数多くの問題をこなしていく事だった。その中で、例えば数学では、こんな問題には、このやり方だ。という力や計算力がついた英語では単語力や読解力、文法など自然とこなせるようになってきた。塾や学校の授業だけではとても足りないので、自分で参考書を購入して解いたり、今までやってきた事。総復習、様々な高校の過去問などに取り組んだ。また、自分の志望校の過去問を徹底して行うのではなく、様々な種類の問題に触れてゆくことで、その高校の傾向が急に変わっても対応できるようにすることも大切だったと思う。

「何時間勉強した」などとよく聞かれることがあるが、僕は、勉強時間、つまり、机に向かっていた時間よりも、何時間集中して問題に取り組んだかの方が大切だと思う。
何時間勉強しようと、集中していなければ絶対に解けないし、覚えられない。短時間に集中して数多くの問題をこなすことが大切である。
僕はどちらかと言えば数学の方が苦手だったが、ずっと数学を勉強していても飽きてしまう。そういうときはには好きな英語も所々やって、集中力を途切れさせない努力をすることも必要だと思う。
また、僕は勉強環境にも恵まれていた。聖学舎は少人数制、アットホームな雰囲気で分からないことがあったらいつでも質問できたし同じ塾内に同じ高校を目指す友がいて、よきライバルとして、時には助け合い、お互い高めあっていけたと思う。

そして最後に受験は決して楽なことではない。
しかし絶対にあきらめず、最期まで取り組めば、必ず道は開けてくるはずだと思う。
失敗することを恐れずに様々なことに挑戦していくことが勝利への秘訣だと僕は確信している。

春日部共栄中・常総学院中【合格】K・Oさん

ぼくが、聖学舎に入ったのは、三年生の終わりの春休みでした。兄たちが、私立の中学に行っていて、 勉強をちゃんとやっていたし、高校受験がないから、部活もずっとできるのでぼくも私立中に行きたいと思って 受験しようと思いました。

塾の体験授業を受けて、先生の教え方がわかりやすく楽しかったので、聖学舎に入りました。塾に入ってみたら、覚えることが多く、学校の勉強に比べて、難しくて大変でした。四谷大塚のYTテストの成績も悪く 最初はAクラスでした。でもCクラスに入れたときはうれしかったです。

普段の授業では、よく居眠りをして、怒られました。 普段の授業の他に、学校の休み中には、必ず講習があって、たくさん勉強や宿題をしました。
一番、印象に残っているのは 聖学舎の勉強合宿でひたする勉強したことです。雨がザーザー降る中、行きの電車で酔ってしまいつらかったです。 一日目の勉強が始まった時、ついていけるか心配でした。課題の読書も本が読み終わらなくて、夜中の3時まで読んでしまい、 3時間しか眠れませんでした。でも、がんばったので、夏の終わりのテストでは、成績が上がっていてうれしかったです。

塾に通っていたので、友だちと遊ぶ時間が少なかったり、見たいテレビも我慢したりと、つらいこともあったけど、 普通は、受験する子は、サッカーも途中でやめるのにぼくは、最後までサッカーを続けながら、受験できたので良かったです。

入試では、一番始めに常総学院を受けました。はじめての入試だったけど、あまり緊張しませんでした。 しかし、終わった時は落ちたと思ったけど、受かっていたので良かったです。春日部共栄中の受験では、友だちもいたので 緊張もやわらぎました。

次の日の12時の発表まで、次の受験勉強をしていました。パソコンを開いて、ぼくの番号があったので、 おどろきました。いくつも受験して、2月までかかると思っていたので、たった2回の受験で終わって、とっても嬉しかったです。
すぐに春共に行って、合格証書をもらって、校長先生とも写真をとりました。帰ってきて、すぐサッカーをしに行きました。

模試の成績は悪かったけど、勉強をちゃんとする、自分のために身につくんだなと思ったし、がんばれば報われると思いました。中学校に行ったら、サッカー部に入りたいです。勉強と部活を両立させて頑張っていきたいです。三年間ありがとうございました。

東邦大学・東邦中学・開智中学【合格】K・Tさん

最初、ぼくの中学受験はあいまいなもでした。始めたきっかけが「学校でちょっとだけ頭が良いから。」 という理由でした。それだから四谷大塚のYTテストの一回目はボロボロでした。特に理科が悪くその日から、特訓し、 なんと得意の今教科になりました。そして、二回目のテストは、理科のおかげで前回のテストよりだんぜん良くなりました。でも でも、テストを数回受けているうちに、ぼくは国語の成績が悪いことに気づきました。 ただ、その時の改善策は、がんばって国語を勉強すればいいものを、国語は今までどおりとして大好きな理科を勉強し 補おうとしました。一応理科の成績は上がりました。が、たぶん気づかないうりに、国語の勉強量が少なくなってきていたのだと思います。 理科の成績は、よくなるににつれ国語の成績が下がり結局、プライマイナスゼロそれどころかおもいっきり平均的に悪くなることもありました。 そんなこんなで月日はどんどん過ぎていきました。

そして、六年生の11月頃にようやく国語を勉強し始めました。苦手な国語なので、あまりはかどらず、そのかかった時間の分だけ、 他の教科が悪くなり、成績は下がるか平行線のどちらかでした。それで、中途半端に国語を勉強して、他の教科に時間をまわしても、同じような結果になり、 身動きがとれないような状態でした。

そして、東邦大学東邦中学校の結果発表の日泣きたいような気持ちでした。それは前日のI中の結果発表が不合格だったからです。 だから、きっと東邦大学東邦中学校も不合格だと思っていました。でも結果は、合格。天にも昇るような気分でした。

ぼくが、今回の受験で学んだことは、二つあります。一つ目は、「あきらめない。」ということです。ぼくは、何度もあきらめかけましたが、 最後には受け入れてくれる学校がありました。二つ目は、「後回ししない。」というこです。国語を後回ししたせいで後悔することが多かったからです。

共立女子中学・開智中学【2008年合格】Y・Sさん

私は5年生の時に聖学舎に入りました。最初はまったく受験とかわからなかったけど、学校説明会や文化祭などいろいろな学校を見学していくうちに行きたい学校が出てきて、受験してココの学校に行くぞォー!と思いました。でも、勉強が難しくいやで塾に行きたくないと思ったこともありました。そういう時は、受験が終わればたくさん遊べる!!と思って勉強しました。

受験当日、私はまったくきん張しませんでした。今でも何できん張しなかったのか不思議なのですが…。私は6回試験を受けました。サイショの試験と2回目の試験には落ちてしまいました。なので、ショックですぐに立ち直れない人はサイショの試験には必ず合格出来る!という学校を選びましょう。

ちなみに私はすぐ立ち直れる派なので全然平気でした。3回目の試験の時にやっと合格しました。2回連続で落ちていたので、合格した時にはものすごくうれしかったです。その後は、4回目は合格しましたが、5,6回目は落ちてしまいました。でも、自分の力を出しきっての結果だったのであまり落ちこまなかったです。そして私は、4回目で合格した共立女子中に行くことにしました。ここはセーラー服でとてもかわいいです。私はこの中学校での目標は、1年生全員と友達になることです。45人の8クラスまであるので大変だと思うけど、がんばります!!

渋谷幕張中学・栄東中学・芝浦工大柏中学【 2008年合格】A・Nさん

私は、4年生で聖学舎に入りました。最初はあんまり受験とかに興味なかったけど、問題がとけたらうれしくて、だんだん受験して渋幕の制服が着れたらいいなー。と思うようになりました。でも渋幕は自分が思ってたよりぜんぜんむずかしい所で、何度もやめようかと思ったけど、ここでやめたら負けになるし、まだ落ちたって決まったわけじゃないからやってみよう!って思って続けました。

5年になって末松さんが入って、どんどん追いつかれていって、自分もがんばんなきゃって思いました。6年の合不合判定テストで1,2回いい判定だったから調子にのってたら、3回4回で悪くなってしまいました。マンスリーテストでも20%ぐらいの合格確率で最悪な成績でした。先生の話を聞き、うかれてた自分はバカだなぁ。と思いました。そのあとすぐに栄東を無事合格し、芝浦工大柏の発表はまだだったけど、自分を信じ全力で渋幕を受けました。やっぱり難しかったけど、おちても2回目の試験があるので、そこで受かればいっか。と思って受けました。

試験が終わって、芝浦工大柏中の合格を聞いた時は、うれしかったけど、渋幕の方で不安だったからびみょうでした。次の日は1日中不安で、発表の日はきんちょうしました。紙がはってあるのを見た時、自分の番号があった時はおどろいたけどし、うれしかったし、「ながかった。終わったー。」と思いました。20%も合格率なかったのに、受かっちゃったよ。っていうのもあったけど、がんばってきて良かったー。と思いました。

友達とあんまり遊べなくてつらい時もあったけど、受験してよかった。と思いました。

市川中学・開智中学・春日部共栄中学【2013年合格】K・Sさん

5年生の時、家の近くで中学生中心の塾に中学受験コースがあったので、通いはじめました。ところが、中学受験の生徒が少ないとのことで対応できなくなったと言われ、大住先生の聖学舎を紹介されました。

聖学舎も生徒数は少なかったので、先生の授業を受け、わからないところはすぐに質問できました。サッカーも続けていたので、勉強を両立するまで大変でしたが、コツコツ勉強すると少しずつ成果が出てきておもしろくなりました。

一番勉強したのは6年生の聖学舎合宿での10時間の勉強特訓です。朝8時半から夜10時まで食事とお風呂休憩などを除いて教室でかん詰でした。プリントを順番に解いて先生に添削してもらい、まちがいの説明を受けたら、次のプリントに進みました。ボールペン1本を全部3泊4日の間に使い切りました。この合宿で何か自信がついたような気がします。

市川の文化祭は行き、絶対ここに合格したいと思いました。9月からの土曜日の特別授業では塾から過去15年分ぐらいの入試問題をプリントしてもらい3回くらい繰り返しました。傾向は変わって来ていますが、受験する学校の問題を全部解くことは何か優越感みたいなものを感じることができました。 でも四谷の合不号判定テストでは50%前後でしたので不安もありましたが、春日部共栄、関智中を合格してきて自身がつき、しかも大体先生から市川中は大丈夫だと言われていたのでがんばりました。

最後に塾まで家から遠く、しかもサッカーの練習もあったりで、お母さんが毎月自動車で送り迎えをしてくれました。ありがとうございました。