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集団指導でも一人ひとりの理解力に合わせ指導しています

集団指導は学習内容やカリキュラムが決まっている中で授業をします。

そのため理解度が低い生徒は、授業についていけない心配があります。

授業についていけなくなると、問題を解くことができなくなり、ますます学習進度が遅れてきます。

集団指導塾に通っているのに、あまり成績が上がらない、苦手な科目が克服できないという生徒は多いものです。

成績を上げて志望校の受験までに間に合わせるには、生徒に合わせた授業をする個別指導にするべきか迷われるでしょう。

当塾は集団指導塾ですが、大勢の生徒を指導する集団指導塾ではなく10人までクラスで指導します。

そのため、一人ひとりの理解度を確認しながら授業をしています。

分からないことはそのままにせず、その場で先生に質問することもできます。

また、お互いライバル意識もありますが、生徒同士が教えあい問題を解くこともあります。

このため、教室からは「分かった」という声が聞こえてきます。

問題が解けると勉強は面白くなる

どの生徒にも得意な科目と苦手な科目があります。

得意な科目というのは、問題を解くことができるため成績も良くなります。

良い成績を取ると自信が付きもっと良い成績を取りたい、もっと難しい問題を解きたいという向上心が出てきます。

そのため、得意科目ばかり学習する傾向にあります。

それに対して苦手な科目は成績もあまり良いものではありません。

それは、得意科目に比べて苦手科目は勉強をしないからです。

勉強をしないとますます成績は悪くなり、どんどん苦手になってしまいます。

当塾は、苦手科目も得意科目になるように指導をしています。

そのためには、どうして苦手になってしまったかの原因を探します。

そのためには、まず基本に戻りどこから分からなくなったのかを見つけます。

分からなくなったところから学習をしていき、理解を深めます。

基礎ができれば、応用問題も分かっていきます。

今まで解けなかった問題の答えを導くことがでると、それは面白いに変わります。

面白いが増えるとそれは、苦手科目が得意科目に変わることになります。

このようにして、苦手科目が減り得意科目が増えていきます。

そうなるように、一人ひとりの生徒に合わせた指導をしています。

小学校1年生から取り組む中学受験対策とは

当塾では無理なく、確実に志望校合格の力が付くよう、中学受験から逆算したカリキュラムを小学校1年生の低学年からスタートさせています。

小学生は予習を中心に学校の授業より先行して理解を深め、基礎学力の養成と定着、受験対策への余力を養います。

当塾のスタイルは、担当講師が各単元の重要ポイントを分かりやすく説明して板書を行う、少人数授業です。

生徒はしっかりと講師の説明を理解したうえで、自分の理解したところをノートにまとめながら理解を深め、疑問点などに気付きます。

授業後には必ず演習問題を解き、理解ができているかを確認することも大切です。

理解が不足している場合には講師が個別に何度でも説明を行い、生徒さんに合わせて理解できるまで指導を徹底しています。

小学生は毎週土曜日の午後に学力別の週例テスト実施し、成績の分析と克服ポイントも明確にしています。

受験対策プラスαで内申対策や面接対策にも役立つ

当塾では基礎学力養成と応用力を高めて自信を付ける演習やテストを中心にした、中学校受験、高校受験対策に加え、外部模試の受験や各種検定試験対策もサポートしています。

塾の内部だけではわからない、難関校受験のライバルとなる首都圏の生徒や全国レベルでの実力が測れる外部模試にも積極的にトライさせます。

模試の点数を確認するだけでなく、成績分析をしっかり行い、その後の学力アップに結び付けるサポートも欠かしません。

現在、高校入試では英語のリスニング対策も重要になっているだめ、英検への取り組みも大切です。

英検指導は筆記だけでなく、ヒアリングや面接対策など二次試験対策も行っており、早い段階で準2級(高校2年レベル)の合格を目指します。

漢字検定や数学検定の受験もサポートしており、漢検では中3で2級(高校卒業レベル)に合格できた生徒もおり、内申対策にも役立っています。

授業と演習の繰り返しで学力を高めて合格へ導く

当塾の二本柱は知識を伝達する丁寧な授業と、知識定着を図るための演習となっています。

単元ごとのよく分かる授業と問題演習、さらにテストによるチェック、理解が不足している部分の補習を繰り返すスタイルです。

このループで生徒に絶えず刺激を与え、手ごたえを感じてもらうことで自分に自信が付いていきます。

当塾は個別授業ではなく、少人数制のスタイルを採っているので、テストなどを通じてライバルとの競争心に結びつけます。

これは中学受験や難関高校合格を突破するにも不可欠で、強い意欲を引き出してあげることが大切なのです。

生徒さんの努力の成果をチェックし、各人の不得意分野を発見するための復習テストや成績分析ができる模擬テストで逐一、学力の測定もしています。

理解が不十分な場合には一定時間の補習をして、講師がしっかりサポートしているのでご安心ください。

受験対策のエキスパートと一緒に基礎学力を高めて合格力を付ける

難関中学や有名高校への合格を目指す際、どのような勉強が必要でしょうか。

こなす量とかける時間は重要ですが、中身はもっと重要です。

たくさん勉強したつもりでも、ダラダラと続けている場合や必要なポイントを見逃していれば無駄になってしまいます。

正しい学習のコツとポイントを掴むためにも、よいコーチの指導のもとで正しい練習を続けることが大切なのです。

難関校で出ると噂の難問や奇問ばかりに取り組んでも、それは得点の極一部にしかなりません。

やはり、基礎学力の養成が何より重要で、学力が高まれば、難問・奇問にさえ応用が利くようになります。

子どもは好奇心旺盛なので、なぜそうなるのかの論理や筋道を示してあげれば、理解が高まり、記憶として定着します。

そのため、当塾では詰め込み教育ではなく、知識を分かりやすく伝達する授業と知識定着の演習の二本柱が基本です。

着実に難関校合格を目指す力を付ける

当塾では高校受験コースと中学受験コースをご用意しており、中学受験対策は小学校1年生からスタートできます。

まだ早いのではないか、高学年になってからでも間に合うと考える保護者様もいらっしゃいますが、受験に合格する力はもちろん、学校の授業をしっかり理解し、成績を安定させるためにも、基礎学力の養成は欠かせません。

低学年の段階では、あらゆる学習の基礎となる国語と算数に絞り、読解力や問題解決力を養いながら基礎固めを行います。

それと同時に宿題や読書、計算演習などの課題を与え、自宅でも自ら机に向かう学習習慣を養うことも目指しています。

第1志望の学校に合格するために必要となる学力や勉強量を逆算したとき、早くから始めるほど有利なのは確かです。

お子様にも余裕が出て、あとから追いこまなくても無理なく実力を付けることができます。

通いやすく送り迎えもしやすい塾です

最近は登下校中の事故や事件も多く、お子様を塾に通わせるにも不安を感じる保護者様も少なくありません。

当塾でも大切なお子様をお預かりする立場として、運営体制には万全を期しております。

小学生、中学生のお子様が通いやすい授業のスケジュールで、駅からも近い場所にありますので、保護者様の送り迎えもしやすいと好評です。

小学生は学校の授業が終わる時間に合わせ、平日の午後から夕方を中心に低学年より順次、授業がスタートします。

中学生は部活動とも両立しやすいよう、夜19時半からのスタートです。

保護者様もお子様が小さいうちはお仕事をセーブされる方や短時間勤務の方が多いですが、中学校に入るとフルタイムに戻られる方も少なくありません。

夜なら仕事も終わり、送り迎えもしやすいと喜ばれています。

駅近なのでパパのお仕事終わりに一緒に帰るにも便利です。

宿題をしっかりこなして読書習慣も付けたい

当塾では、授業の内容をしっかりと定着させるために、自宅でもう一度振り返って理解を深めるための宿題を出しています。

学校の宿題や部活動や習い事と両立できるか不安という方もいますが、塾で授業をしっかりと聴いて、授業中の演習に取り組んでいれば、短時間で終わらせることができます。

日々の宿題のほか、月単位で計算練習と読書などの課題も出しているのが特徴です。

スマホばかり見ていて困るという保護者の方がいますが、そういった場合には課題を問わず、本屋さんにいって興味を持つ本を買ってあげてください。

そして、読書後に放置せず、内容についていろいろ質問をしてあげることが大切です。

難しい言葉があれば、保護者の方が丁寧に教えてあげましょう。

小さいころから勉強習慣を身に付け、読書の習慣を付けることは読解力や理解力アップに不可欠であり、志望校合格にも欠かせません。

志望校合格のために必要なこと

少子化といっても、難関校受験の道は厳しく、遊んでいて入れることはございません。

学力アップには、やはり量をこなすことが大切です。

たくさん問題を解いて理解して臨めば、試験場で慌てなくなり、ほかの受験生より有利に働きます。

問題を見て、これは解いた問題に似ていると感じれば余裕をもって取り組めます。

当塾では生徒さんが自ら進んで、毎日机に向かう意欲が出るように指導を行っていくのが特徴です。

1日10時間勉強漬けの3泊4日の夏合宿をはじめ、お盆もお正月も、日曜も祭日もとにかく机に向かわせることをモットーにしています。

スポーツは1日休むと3日戻るなどといわれて、部活動が毎日行われることがありますが、勉強も同じです。

入試では誰も助けてくれませんが、これだけやったんだから大丈夫、という自信が負けない気持ちをサポートしてくれます。